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渋谷パルコ休業前最後の展覧会開催、パルコ縁のアーティストが参加

Update:

【6/17追加】蜷川実花写真展「IN MY ROOM」会場の内部を公開

「プール」
「プール」
Image by: © Harumi Yamaguchi / Courtesy of NANZUKA

 2016年8月7日から一時休業する渋谷パルコが、休業前最後の展覧会「SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS」を開催する。パルコのオープン時から広告制作に参加してきたイラストレーターの山口はるみや写真家・映画監督の蜷川実花ら、パルコと縁の深いアーティストが参加する。

 

 パルコミュージアムは、1981年に「スペース・パート3」として渋谷パルコ パート3のオープンと同時にスタート。「パルコギャラリー」「パルコファクトリー」「パルコミュージアム」と名称を変更しながら、文化的情報発信の拠点として国内外のアートやファッション、カルチャーを紹介してきた。

 「SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS」では、山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」と蜷川美花の新作写真展「IN MY ROOM」、パルコ縁のアーティスト達による集合展の3つを開催。山口はるみ展では、エアブラシを用いて描いた"HARUMI GALS"の原画や「自由を求めた女たち」をテーマに実在の女性を描いたパルコの「のように」シリーズポスターに加え、「トーガ(TOGA)」のデザイナー古田泰子やアート・ディレクターのテセウス・チャン(Theseus Chan)、写真家・映像作家のカミーユ・ヴィヴィエ(Camille Vivier)とコラボレーションした新作が展示される。

 蜷川美花は、雑誌「EYESCREAM」の連載「蜷川実花のプライベートモード」で、"モードな服に包まれた色気香るオトコたち"をプライベートな視線で撮影した作品を展示。会期は、蜷川実花写真展「IN MY ROOM」が6月18日から7月4日まで、山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」が7月8日から7月25日まで、パルコ縁のアーティスト達による集合展が7月29日から8月7日まで。

■SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS 01
蜷川実花写真展「IN MY ROOM」
会期 :2016 年6月18日~7月4日
入場料:一般500円 学生400円 小学生以下無料

■SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS 02
山口はるみ展「Hyper! HARUMI GALS!!」
会期 :2016 年7月8日~7月25日
入場料:一般500 円 学生400 円 小学生以下無料

■SHIBUYA PARCO MUSEUM FINAL EXHIBITIONS 03
タイトル未定(パルコ縁のアーティスト達による集合展)
会期 :2016 年7月29日~8月7日
入場無料

会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1 3F)
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

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