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「MOVIX倉敷」が公園のような映画館に、サポーズデザインオフィスが設計

ロビーのイメージパース
Image by: 松竹マルチプレックスシアターズ

 「ムービックス(MOVIX)倉敷」が、12月1日にリニューアルオープンする。インテリアデザインは、谷尻誠と吉田愛が代表を務めるサポーズデザインオフィス(SUPPOSE DESIGN OFFICE)が担当。「THE PARK(公園)」のコンセプトに基づきロビーやファサードエントランスにグリーンを取り入れ、今までのシネコンとは一線を画す斬新な内装に仕上げる。

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 インテリアデザインは、屋外体験の心地良さや、居心地の良い場所を見つけて過ごす自由さを公園になぞらえ、映画を観る前の「待ち時間」を「楽しい時間」に変換できる憩いの場をイメージ。グリーンアーティストがオリジナルで作り上げたファサードエントランスは森の中に入っていくようなデザインが特徴で、ロビーではウッドベースの柱と芝生をイメージしたグリーンのカーペットで緑溢れる公園のような空間を演出する。壁面のチョークアートが印象的な売店はセルフ方式で、ホットドック、フライドポテト、スイーツがセットになった「ピクニックセット」(700円)や「イリナ(irina)」のミニロールケーキ2個入り(500円)を販売。館内の座席は2014年に導入したプレミアムシートを全座席に採用する。

■MOVIX倉敷
住所:岡山県倉敷市水江1 イオンモール倉敷2F

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