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京都タワービルの新たな商業施設「京都タワー サンド」が2017年春に開業

京都タワー サンド

 京阪ホテルズ&リゾーツと京阪流通システムズが、京都タワービルの地下1階から地上2階の商業ゾーンを全面リニューアルし「京都タワー サンド(KYOTO TOWER SANDO)」として2017年春に開業することを発表した。飲食や雑貨など約55店舗が出店する。

 「京都タワー サンド」は京都の駅と街を繋ぐ新たな「参道」となる場づくりと、「集う・憩う」「買う・探す」「学ぶ・遊ぶ」という3つの要素が楽しめる場であること、自宅でも職場でもない「あなたのサードプレース」をテーマに掲げた名称となっている。地下1階では「京都を味わう食べ歩きが楽しいフードホール」をコンセプトに、京都の食を堪能できる名店や人気店が約20店舗出店。1階は「京都らしい逸品が集まるマーケット」をコンセプトに、京都の和洋菓子や漬物、コスメなどのお土産品をそろえた物販フロアとなり、約30店舗が出店する。地下1階と1階の各フロア面積は約1,322平方メートル。2階のフロア面積は約330平方メートルで、「体験で思い出になるワークショップ」をコンセプトに、京都ならではの和の文化に触れることができる「コト体験」フロアとして展開し、和・洋菓子づくり、寿司の握り方講座、数珠編み教室等のワークショップを体験できるテナント約5店舗の誘致を予定している。

■京都タワー サンド
所在地:京都府京都市下京区烏丸通七条下る東小路721番地の1(京都タワービル内)
定休日:無し
開業日:2017年春予定

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