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"魔法の自撮りライト"が人気「キャンキャン」が品切れ状態に

表紙は”自撮りの神”池田エライザ
表紙は”自撮りの神”池田エライザ
Image by: 小学館

 小学館のファッション誌「キャンキャン(CanCam)」2月号が、書店や通販サイトで品切れが相次いでいる。

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 12月23日に発売された同号は、スマートフォンにクリップ式で装着して使えるハート型の「魔法の自撮り(セルフィー)ライト」が付録になっており、付録を目当てに雑誌を購入する人が増えているという。セルフィーのほかに動物や昆虫、フィギュア、鉱石といった人物以外の撮影にも適していると口コミで広まっていることから、中年男性など普段「キャンキャン」を買わない人々からも注目を集めているようだ。SNSでは「CanCamどこも売り切れだった」「通販系見たけど軒並み売り切れ!」と品切れ状態を嘆く声があがっている。小学館の広報担当者によると、発売直後のため現時点の売上部数など具体的な数字は公表できる段階ではないが、「このまま口コミが広がれば、売り上げに結びつくのではないかと見立てている」とコメントしている。

【表紙は池田エライザ】クラウドファンディングに成功した異色のモデル 池田エライザとは

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