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「柏の葉 T-SITE」が開業 子ども向けのコンテンツが充実した"学びの場"に

親水空間「アクアテラス」のほとりにオープンする「柏の葉 T-SITE」
親水空間「アクアテラス」のほとりにオープンする「柏の葉 T-SITE」
Image by: FASHIONSNAP

 カルチュア・コンビニエンス・クラブが、3月2日に開業する「柏の葉 T-SITE」の内部を公開した。ファミリー層が多く住む土地柄を踏まえ、2階には子どもや親子を対象にしたコンテンツが多く取り入れられたほか、T-SITEが初めて提案する子ども向けの学びの場「T-KIDS シェアスクール」を開設。「子どものいる暮らしの提案」をメインテーマに、モノだけではなくコト体験に注力している。

 

 「柏の葉 T-SITE」は、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から徒歩5分の場所に立地し、親水空間「アクアテラス」が見渡せるロケーションが特長。設計は建築家ユニットのクライン ダイサム アーキテクツ(Klein Dytham architecture)が手がけ、5軒の三角屋根の家が連なったようなデザインに仕上げられた。売場面積は約5,620平方メートルで、「蔦屋書店」をはじめとする飲食やアパレルなど日本初出店を含む19店舗がそろっている。1階は「毎日の食と暮らし」をテーマに、「スターバックス コーヒー(Starubucks Coffee)」や「コエ ハウス(KOE HOUSE)」「カフェコムサ(Cafe comme ca)」といった店舗が出店。「子ども T-SITE」を掲げる2階は「ファミリア(familiar)」や「ボーネルンド」など子ども向けのコンテンツを充実させた。「T-KIDS シェアスクール」では年齢やライフスタイルに合わせて様々なクラスを用意し、AIが台頭するこれからの時代を生きていく子どもたちのための教育プログラムを展開。同社としても教育の分野に一歩踏み込んだ事業と位置付けている。別棟3棟では自然と触れ合うアウトドアスポーツの店舗が出店。カフェ席は本館内に200席、テラスに348席が配置されたほか、アクアテラスにもベンチが設けられており、テイクアウトでも飲食を楽しめる環境が整っている。同社は「柏の葉 T-SITE」の開業に際し、公民学が連携して街づくりを推進する柏の葉キャンパスエリアに相応しい店作りを目指したという。

 近隣住民を招いた内覧会では子連れの主婦のほか、三世代で来店する家族の姿も見られた。内覧に参加した老夫婦は「駅前まで行かないと本屋がなかったので、便利になった」とコメントしている。

■柏の葉 T-SITE
住所:千葉県柏市若柴227-1
アクセス:つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から徒歩5分
営業時間:8:00〜23:00
電話番号:04-7197-1400(代表)
売場面積:1,700坪(約5,620平方メートル)
店舗数:19店舗
駐車場:敷地内170台、臨時駐車場210台、立体駐車場286台 合計666台

【出店テナント】
1F:蔦屋書店(食・暮らし・旅・読み物・文具)、KOE HOUSE、京はやしや焙煎香房、Cafe Comme ca、Oh My Glasses Tokyo、Starbucks Coffee、房の駅、La Cucina FeLice、THE GROUND BAKER、SUNNY DINER
2F:蔦屋書店(児童書・絵本)、familiar、T-KIDS シェアスクール、果汁工房 果琳、ボーネルンド、IDC OTSUKA LIFE STYLE SHOP、Sarah House、idea

「柏の葉 T-SITE」公式サイト

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