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ハニカムの鈴木哲也代表が退任、編集長も退く

ハニカム代表取締役と「ハニカム」「ファタール」編集長を退く鈴木哲也氏 Image by FASHIONSNAP
ハニカム代表取締役と「ハニカム」「ファタール」編集長を退く鈴木哲也氏
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 ハニカム(honeyee.com)の鈴木哲也代表取締役が4月24日、同職ならびにウェブマガジン「ハニカム」と「ファタール(.fatale)」の編集長を4月末日をもって退任することを自身のブログで発表した。

 鈴木代表は宝島社を経て、発起人となった藤原ヒロシや「ソフ(SOPH.)」の清永浩文、「ビズビム(visvim)」の中村ヒロキらとともに2005年9月にハニカムを設立。「ハニカム」に加えて2011年からは女性向けサイト「ファタール」の編集長を兼任し、ファッションやカルチャーの情報を12年間にわたり発信してきた。ブログでは「この12年間、本当に面白かったな。いろんなものを見て、いろんなことを知った。ハニカムでの最後の仕事が、フラグメントとルイ・ヴィトンのムービー制作だったというのは、巡り合わせではあるものの、やっぱり、必然だったと思う」と振り返っている。最後に、ハニカムの設立に貢献した村上亮前代表に向けて「あなたの支えがなければ、僕はこの仕事をこんなに長く続けることはできなかったでしょう。あなたが亡くなったとき、そのことに気づきました。ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴っている。後任については後日発表になるという。

>>【インタビュー】honeyee.com社長 鈴木哲也が語る"M&Aまでのコトとこれからのコト"

■ハニカム:公式サイト

■ファタール:公式サイト

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