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充実した日々を送っていても30歳を迎えるのは不安?SK-IIが意識調査を実施

Image by: SK-II

 「SK-II」が10代〜50代の女性1,400人に対して行った「女性の生き方に関する意識調査」で、女性が最も迎えるのが不安に感じる年齢は、全年代を通して「30歳」であることが明らかになった。

 意識調査は首都圏に住む10代〜50代の女性を対象に今年5月に実施。調査結果によると20代女性の6割超が日々に充実感を感じつつも、7割以上が30歳を迎えることに対して不安を抱えているという。また「何歳までに結婚の目処を立てたいか」という問いには、「30歳」が34.5%と20代女性で最も割合が高かった。結婚と仕事に関して「両立したいけれどできないと思う」という声は7割を超え、充実感と焦りの間で葛藤する20代の姿が浮き彫りになった一方で、30歳以上の女性の8割近くは20代を振り返り「30歳という年齢にとらわれる必要はなかった」と感じているという。

 今回の調査報告について、著述家でプロデューサーの湯山玲子は「『私という人間はこの世に生まれて何が心躍るのか、何が嫌いなのか、何を愛おしいと思うのか』ということを現実とぶつかりながら、ひとつひとつ自覚して納得していくのが30歳を迎える前の時期なのだと思います。だからむしろ"不安へようこそ"といってあげたいし、やっと30歳に近づいて大人になってきたということ」とコメント。「運命を、変えよう」というブランドテーマのもと、人生を前向きに切り開く女性を応援するキャンペーンを展開するSK-IIは今後、湯山を含め、プロフィギュアスケーターの荒川静香や作家の大宮エリーら6人の女性とともに「30歳」という年齢の持つ意味や、女性と年齢にまつわる葛藤や不安に対する考えを公式ツイッターアカウントを中心に発信していく。

SK-II 公式ツイッターアカウント

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