Business

"オンライン質屋"のような新サービス「キャッシュ」が登場、STORES.jp創業者が開発

Update:

【2017/6/29】サービス利用過多のため、アイテムのキャッシュ機能の一時的に制限することを発表。査定以外の機能に関してはキャッシュの引出しなども含め、引き続き利用可能。査定機能の一時停止までの利用状況は以下の通り。

査定機能の一時停止までの時間:16時間34分
想定ダウンロード数:29,241DL
アイテムがキャッシュ化された回数:72,796回
アイテムがキャッシュ化された総額:3億6,629万3,200円
1アイテムあたりの平均キャッシュ:5,031円
「キャッシュを返さない」と選択されたアイテム数(集荷依頼されたアイテム数):7,512個
ランディングページのトラフィック:22万9,650PV

>> 【インタビュー】「モノを瞬時に現金化」新サービスCASHの仕組みは?光本代表に聞く

Image by: バンク

 モノをキャッシュ(現金)に変えることができる新アプリ「キャッシュ(CASH)」が登場した。運営会社は、オンラインストア作成サービス「ストアーズ・ドット・ジェーピー(STORES.jp)」の創業者 光本勇介氏が新たに立ち上げたバンクで、"オンライン質屋"のような感覚で使える金融サービスを展開する。

 

 利用方法は、アプリを立ち上げて自身が保有するアイテムの情報を入力後、撮影すると査定が開始し、結果を表示。「キャッシュにする」を選択した場合は瞬間的にキャッシュ化され、コンビニまたは銀行振込で受け取れる。必要な個人情報は電話番号のみで、従来の質屋などで必要な個人情報や審査は不要。キャッシュ化したアイテムは2カ月以内に発送手続きが必要で、アプリを通して集荷依頼ができる。また、2カ月以内であればキャッシュ化した現金と15%の手数料を支払うことで取引をキャンセルすることも可能。サービス開始時の対象アイテムはアパレル商品とiPhoneなどのガジェットで、今後はカテゴリーを拡げていく方針だ。

■CASH:公式サイト

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング