30周年オルビスが初の展覧会「ケの美」展、隈研吾や小山薫堂らが参加

「ケの美」展
「ケの美」展
画像: オルビス

 創業30周年を迎えるオルビスが、初の展覧会となる「ケの美」展をポーラミュージアムアネックスで開催する。会期は11月17日から12月24日まで。

 グラフィックデザイナーの佐藤卓がディレクションを担当した同展は、日本人の伝統的な世界観である「ハレ」と「ケ」の「ケ」に着目。あたりまえの日常を意味する「ケ」の中にある「美」をテーマに掲げ、隈研吾、小山薫堂、皆川明ら14人のデザイナーやクリエーターの作品を展示する。また、「朝食」「場所」「漢字」といった3つのテーマで「ケ」だと考える写真を特設サイトで一般募集。集まった写真は参加型展示「みんなのケ」として公開される。

■オルビス30周年記念「ケの美」展
会期:2017年11月17日(金)〜12月24日(日)*会期中無休/入場無料
開館時間:11:00〜20:00(最終入場は19:30まで)
会場:ポーラミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
参加クリエイター(五十音順 敬称略):石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留