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ヤマト運輸の荷物数が2カ月連続減、出荷量抑制策に効果

 ヤマト運輸が、11月の小口貨物取扱実績を発表した。宅急便の荷物数は対前年比5.4%減の1億5,122万個と2カ月連続で減少となった。

 10月の宅急便の荷物数は対前年比1.1%減の1億4,402万個。ネット通販の増加と人手不足に対応するため、大口顧客に対して出荷量の調整を求めているほか10月には個人向けの料金値上げを実施したこともあって出荷量抑制に繋がった。

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