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2017年のヒット商品「オペラ リップティント」出荷本数170万本を突破、支持された理由とは

オペラ リップティント
Image by: FASHIONSNAP

 化粧品ブランド「オペラ」が2016年10月14日に発売した「オペラ リップティント」が、メーカー出荷数170万本を突破した。リップ市場では年間10万本がヒットと言われるなかで爆発的な人気を集め、日本最大のコスメ・美容の総合サイト「アットコスメ(@cosme)」ではベストコスメアワード2017総合大賞およびベスト口紅第1位を受賞。Yahoo!JAPANにおいては、今年検索数が最も上昇した化粧品として「Yahoo!検索大賞 2017」プロダクトカテゴリー コスメ部門に選ばれた。オペラのリップティントが支持された理由とは。

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 オペラ リップティントでは全6色を展開(いずれも1本税別1,500円)。売上1位の05番コーラルピンクは「塗るだけで花嫁のような幸福感の出る色」として話題を呼び「花嫁リップ」の愛称で人気を博した。また、今年1月に発売した限定色07番ピンクフレイズは発売から4時間で完売した店舗が出るなど「幻の色」として注目された。

 支持された理由はティントならではの色持ちの良さに加えて、オイルによる使い心地の良さにある。「大人が毎日使えるリップ」を目指し、潤いが続くように開発時はオイルを追究。ツヤ感や仕上がりの美しさを考慮し、粘度の低いオイルを配合している。リップティントは"落ちない口紅"として注目されている一方で、従来のティントに含まれる成分が唇の荒れを引き起こすと言われているが、オペラでは「ルージュ」「ティント」「リップケアオイル」の良いところを落とし込んだ程よいバランスが人気につながったと見られている。2018年1月26日には限定色2色を発売予定だという。

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