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会場内を色と柄で埋め尽くす、テキスタイルデザイナー鈴木マサルの個展が九州初上陸

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 テキスタイルデザイナー鈴木マサルの九州地区初の展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展 -目に見えるもの、すべて色柄-」が、福岡・天神の三菱地所アルティアムで開催される。会期は12月9日から2018年1月14日まで。

 鈴木マサルは、自身のブランド「オッタイピイヌ(OTTAIPNU)」をはじめ「マリメッコ(Marimekko)」など国内外のブランドやメーカーのテキスタイルデザインを手掛ける。同展では、「目に見えるもの、すべて色柄」をテーマに、これまで発表してきたテキスタイルや傘、ラグ、ファブリックパネルなど約100点を展示。四方の壁、床など会場内全てを色と柄で埋め尽くし、鮮やかで版の重なりから生まれる奥行きのある色彩、ユーモアのあるモチーフとダイナミックな構図によって独自の世界観を表現する。会期中12月16日にはデザインジャーナリストの高橋美礼を聞き手にトークショーを開催するほか、12月17日にはオリジナル缶バッチを作るワークショップを実施。また、併設ショップ内にポップアップショップをオープンする。

■鈴木マサルのテキスタイル展 -目に見えるもの、すべて色柄-
会期:12月9日〜2018年1月14日 ※12月31日、2018年1月1日は休館日
時間:10:00〜20:00
会場:三菱地所アルティアム
住所:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
料金:一般400円、学生300円、高校生以下無料

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