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テレビ番組で放送された外国人労務問題でジャパンイマジネーションがコメント発表

 「セシルマクビー(CECIL McBEE)」などを展開するジャパンイマジネーションが、過日放送のテレビ番組内で放送された縫製工場における外国人技能実習生の労務問題に関してコメントを発表した。

 テレビ東京系報道番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」の12月12日放送回「"絶望職場"を今こそ変える!」では、外国人技能実習制度の裏に潜む給与未払いや長時間労働などの実態に迫った。放送後、ネットでは映像に映ったタグから同社ではないかという見方もあり、まとめサイトなどで話題になっていた。

 同社は「本年7月に岐阜一般労働組合及び番組制作会社より一報を受け、弊社として初めて認識した。弊社商品の取引メーカー様に確認をした結果、今回問題となった同工場に対し該当とされる商品の発注がなされており、労務問題が存在するという事実も判明致しました」と発表。その後、取引メーカーへ同工場での商品の製造を取りやめるように申し入れ、今年9月をもって同工場での製造は終了しているという。

 また「弊社の商品が取引メーカー様の先の縫製工場において、不適切な人権労働環境のもと製造されていたとすれば、誠に遺憾であると考えており、またその実情を知り得なかったことについては、大いに反省すべき点であると認識しております」とし、今後は取引メーカーと共に製造現場についてさらなる関心を払っていくという。

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