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ライザップがスポーツ事業に本格参入、ヒマラヤ子会社ビーアンドディーの株式を取得

ビーアンドディーHPトップページより

 ライザップグループの子会社ライザップ(RIZAP)が、スポーツ用品小売チェーンを展開するヒマラヤの連結子会社であるビーアンドディーの株式を取得することを発表した。株式譲受日は12月28日を予定しており、ビーアンドディーはライザップグループの連結子会社となる。

 ライザップグループは、競技人口の多いサッカーやランニング商材を主力とするプロスポーツショップを首都圏27店舗とEコマースで展開するビーアンドディーをグループ化することにより、スポーツ小売事業としての事業基盤を強化してスポーツ事業に本格進出する。スポーツ事業においても、素材開発・調達から企画・生産、販売に至るまでのプロセスを一貫して行う「グローバルSPAモデル」を通じ、高付加価値商品を中心としたプライベートブランド商品の開発やスケールメリットを活かした共同調達によるコスト競争力向上などの施策により事業成長を目指すという。

 またトップアスリートをサポートする「RIZAP アスリートプロジェクト」の成果も活用することで、各種スポーツにおけるパフォーマンスを最大化する機能性ウエア、ギア、サプリメント等の新商品、先進的な新サービスの共同開発を推進。グループ全体で800以上となる店舗基盤を活用し、店舗間における相互送客および多種多様な顧客ニーズに応えるマーケティングの実践によって、販売機会の最大化を目指す。

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