イクスピアリの飲食事業をクリエイト・レストランツ・HDが譲受

 クリエイト・レストランツ・ホールディングスが、千葉県浦安市の複合施設「イクスピアリ」を運営するイクスピアリから直営飲食事業を譲受することを発表した。イクスピアリが新設分割により設立する新会社クリエイト・ベイサイドの全株式を3月1日付で取得し、連結子会社化する。

  クリエイト・レストランツ・ホールディングスは直営飲食事業を譲受した後、イクスピアリ内のレストラン9店舗およびフードコートの運営を担う。また、同社グループの別子会社が運営しているイクスピアリ内既存店舗の一部を新会社のクリエイト・ベイサイドに移管・集約し、事業価値の向上を図るという。

 クリエイト・ベイサイドの代表は、同社グループでクリエイト・ダイニング代表取締役社長の原田尚彦氏が務める。資本金は990万円で、3月1日付で設立が予定されている。新設分割前にあたる2017年3月期における同事業の売上高は約24億円。