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コンデナスト、写真家マリオ・テスティーノとブルース・ウェーバーとの仕事全面保留を発表

 「VOGUE」や「GQ」などを発行するコンデナスト(Condé Nast)が、セクハラ被害の告発を受けているファッションフォトグラファー マリオ・テスティーノ(Mario Testino)とブルース・ウェーバー(Bruce Weber)との仕事を全て保留にすることを米ヴォーグ(VOGUE)で公式発表した。

 

 マリオ・テスティーノとブルース・ウェーバーは、多数の男性モデルらに対してセクハラを行っていた疑いが浮上しているとニューヨーク・タイムズ(The New York Times)で報じられていた。

 これを受け、コンデナストは長年「VOGUE」などの撮影に貢献してきた2人のフォトグラファーとの仕事を全面保留することを決定。また「撮影に参加するモデルは18歳以上であること(例外あり)」「ヌードや薄着、ランジェリー、スイムウエア、シミュレーション上のアルコールやドラッグの使用、セクシュアルなポーズは全てテーマについて事前許可を得ること」といった撮影現場のガイドラインやモデルの年齢制限など、仕事環境に関わる行動規範を新たに定めたことを併せて公表した。

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