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CAMPFIREとビームスが協業、地域の伝統文化をプロデュースするプロジェクト始動

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 CAMPFIREとビームスが協業し、若手職人やクリエーターと共に地域の伝統的なものづくりを現代のライフスタイルに合わせた商品として企画し、クラウドファンディングを通じて発信するプロジェクト「ライジングオブローカルユース(RISING of LOCAL YOUTH)」を1月24日に始動する。

 

 ビームス創造研究所シニアクリーティブディレクター南馬越一義によるプロデュースのもと、伝統工芸品や食材等の商品を企画し、クラウドファンディングプラットフォーム「キャンプファイヤー(CAMPFIRE)」で先行販売と資金調達を行う。年内に4地域での実施を計画しており、今後は全国展開を目指すという。

 プロジェクト第1弾は、経済産業省中国経済産業局主催のもと、中国地域を中心とする⻄日本地区の伝統的工芸品や工業製品など、既存の"いいモノ(品質の良い物)"に「かわいい」「おしゃれ」「クール」などの要素をプラスし、生活に彩りや楽しさ、快適さを添える"暮らしにいいモノ"を開発。7つの企画を展開し、完成品は1月31日から開催される「東京インターナショナルギフトショーLIFE×DESIGN展」に出品される。また、パルコのクラウドファンディングサービス「ブースター(BOOSTER)」との連動や、関東エリアのPARCO、広島PARCOでのプロモーションを予定している。

■「RISING of LOCAL YOUTH」:特設ページ

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