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ナイキ、厚底の系譜を継ぐ新ランニングシューズ「リアクト」を発売

新ランニングシューズ「エピック リアクト フライニット」
Image by: FASHIONSNAP

 ナイキ(NIKE)が、クッション性に優れた新フォームを搭載したランニングシューズ「エピック リアクト フライニット」を2月22日に発売する。価格は税別1万6,200円。

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 ナイキ リアクトは、対極的な性質で全てを一足に詰め込むには難しいとされてきた「クッション性」「優れたエネルギーリターン」「軽量」「耐久性」とランナーがシューズに求める要望を叶えた一足。クッション部分にあたる厚底のフォームは新感覚の弾力性とスプリング性が最大の特徴で、約3年の歳月をかけて開発された。使用されている先行モデルとして「ズーム フライ」などに導入されたナイキ最上位モデルの「ルナロンフォーム」よりも軽さ、柔らさ、エネルギーリターン効率が高いリアクトは、ナイキ独自開発の最先端フォームとして様々なシューズに今後取り入れられるという。

 また、アッパーにはソックスタイプの「フライニット」を採用するほか靴底にはアルゴリズムに基づいた螺旋状の複雑な凹凸のパターンが施され、スムーズな走り出しをサポートするように設計された。

 ナイキでは2017年夏にデビューし、日本でも福岡国際マラソンや箱根駅伝で注目された"厚底"ランニングシューズ「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」が売り切れるなど人気を得ており、新製品のリアクトは好調のランニングシューズに加わる新たなラインナップとして期待を寄せている。

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