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ソニーがミラノデザインウィークに8年ぶりに出展

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 ソニーが、4月に開催される世界最大規模のデザインイベント「ミラノデザインウィーク 2018」に出展することを発表した。同社がミラノデザインウィークに出展するのは、2010年以来8年ぶり。

 

 ソニーは、デザインの重要性を認識し1961年にデザイン室(現 クリエイティブセンター)を設立。「人のやらないことをやる」という同社の理念に基き、ブランドやインターフェースを含め多岐にわたるデザインを手掛けている。

 3回目の出展となる今回の「ミラノデザインウィーク」では「Hidden Senses」をコンセプトに、プロジェクターを使用し熱量を感じることができる木漏れ日や影を生成するなど、テクノロジーが室内に溶け込む技術を公開。会場内のメインブースは5つのフロアから構成され、デザインとテクノロジーが融合したユニークなプロダクトや空間を紹介する。このほか、タッチスクリーンで回答するアンケートエリアや、VIPやメディア向けのラウンジエリアなどを展開。会場に設置する家具や什器は、デンマークのインテリアブランド「MENU」の製品を採用した。

 今回の出展について、クリエイティブセンター センター長の長谷川豊は、「ミラノを皮切りにあらゆる場で発信することで、ユーザーからフィードバックをもらい、それを商品に結びつけていきたい」とコメントした。

■Milan Design Week 2018 ソニーデザイン 出展概要
展示名:"Hidden Senses"
会期:2018年4月17日(火)〜4月22日(日)
会場:Spazio Zegna, Via Savona, 56/A, Milano

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