《untitled –rain DDR–》 2014年 素材:傘 Installation view : tim|State Textil and Industry Museum Augsburg Photo by Felix Weinold

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古着や傘を糸になるまで分解、平野薫の個展がポーラ美術館で開催

《untitled –rain DDR–》 2014年 素材:傘 Installation view : tim|State Textil and Industry Museum Augsburg Photo by Felix Weinold
《untitled –rain DDR–》 2014年 素材:傘 Installation view : tim|State Textil and Industry Museum Augsburg Photo by Felix Weinold

 平野薫による「平野薫―記憶と歴史」展が、ポーラ美術館で開催される。会期は7月22日から9月24日まで。

 

 平野薫は、1975年長崎県生まれ。2003年に広島市立大学大学院を修了し、古着や布製の小物などを糸になるまで分解し再構成するインスタレーションを制作している。

 展覧会では、新作3点を含む計4点を展示。留学したドイツや故郷の長崎、現住地である広島で入手した傘を組み合わせたインスタレーションや、戦時中の重機製造にルーツをもつメーカーの工業用ミシンや糸を使った新作インスタレーションなどが並ぶ。

■「平野薫―記憶と歴史」展
会期:2018年7月22日(日)から9月24日(月)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:無休(展示替えのための臨時休館あり)
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
TEL:0460-84-2111

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