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米フォーブス「世界の有力企業2000社」、クリスチャン・ディオールがアパレル業界トップに

House of Dior Ginza
House of Dior Ginza
Image by: FASHIONSNAP

 アメリカの経済誌 フォーブス(Forbes)が、世界の有力企業2000社ランキング「The World's Largest Public Companies」2018年版を発表した。アパレル業界のトップは150位にランクインした クリスチャン・ディオール(Christian Dior)で、289位のインディテックス(Inditex)、344位のナイキ(Nike)があとを追った。総合1位は中国の銀行ICBCが首位を獲得した。

 

 昨年LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループの傘下に入ったクリスチャン・ディオールの売上は約490億ドルと、前年比2桁増。「ザラ(ZARA)」や「ベルシュカ(Bershka)」などを展開するインディテックスは昨年の276位から順位は下がったが、昨年249位だったナイキを抜いて2位となった。

 このほかロレアル(L'OREAL)グループは207位、349位にケリング(Kering)、457位にアディダス(adidas)、578位にファーストリテイリング、583位にH&Mなどがランクインした。

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