Image by: オリエンタルランド

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ディズニーシーが2022年に拡張へ、アナ雪やラプンツェルのエリアが登場

Image by: オリエンタルランド

 オリエンタルランドが、「東京ディズニーシー®大規模拡張プロジェクト」を発表した。合わせて、オリエンタルランドとディズニー社とのディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約が、最長で2076年まで延長される。

 

 同プロジェクトは東京ディズニーシーを拡張し、ディズニーホテルを有する新テーマポートを開発する計画。現在駐車場となっている土地約14万平方メートルを利用する。新テーマポートは「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマに、映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界を4つのアトラクションで再現した3エリアと、パーク内に新たに建設されるホテルから構成される。既存施設への追加投資としては過去最高の約2,500億円をかけ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張する。2020年度に開業予定の東京ディズニーランドの拡張エリアに続き、2022年度中の開業を目指す。

 「アナと雪の女王」のエリアではアレンデール城を中心とした王国が広がり、「塔の上のラプンツェル」がテーマのエリアには森の奥にラプンツェルの塔が建てられる。ラプンツェルがランタンフェスティバルに向かう道のりをゴンドラに乗って体験できるアトラクションや、「ピーター・パン」エリアではボートに乗り込み、ティンカーベルのピクシーダストで上空へ"飛び立つ"大型アトラクションなどが新たに設けられる。テーマポートの核となる「魔法の泉」を囲む全475室のホテルは、デラックスタイプに加え、東京ディズニーリゾートで最上級ランクとなるラグジュアリータイプの客室が用意される。

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