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長坂常×廣瀬雄一、アール・ヌーボーに影響を与えた伊勢型紙を紹介する展覧会開催

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 表参道のEYE OF GYREで、展覧会「亜空間として形成する伊勢型紙_江戸小紋の世界 廣瀬染工場創業100周年記念 長坂常(建築家)× 廣瀬雄一(江戸小紋職人)」が開催される。会期は7月17日から8月26日まで。

 

 展覧会では創業100周年を迎える廣瀬染工場の伝統的技術によって染め上げられた反物や着物を通して、アール・ヌーボーやリバティ・プリントなどに影響を与えた伊勢型紙の世界を紹介。また、江戸小紋の世界観にインスパイアされたスキーマ建築計画代表 長坂常と廣瀬染工場の4代目廣瀬雄一がコラボレーションし、実験的な作品を展示する。

 7月19日には、長坂と廣瀬、モデレーターにファッションジャーナリストの生駒芳子を迎えたトークセッションが行われる。

■展覧会概要
会期:2018年7月17日(火)〜8月26日(日)11:00〜20:00
会場:EYE OF GYRE /GYRE3階
住所:東京都渋谷区神宮前5−10−1

■トークセッション
日時:719日(木)19:0020:00
登壇者:長坂常、廣瀬雄一、モデレーター=生駒芳子

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