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寺山紀彦が恵比寿で個展開催、エリック・ホグランの作品を再構築

「果敢ない構造」
「果敢ない構造」
Image by: 寺山紀彦

 デザイナーで美術作家として活動する寺山紀彦の個展「果敢ない構造」が、恵比寿のSOMEWHERE TOKYOで開催される。会期は7月27日から8月19日まで。

 

 寺山紀彦は日本でデザインを学んだ後、オランダのアイントホーフェン・デザインアカデミーに留学。デザインオフィス リチャードハッテンスタジオ(Richard Hutten Studio)と建築事務所のMVRDVで研修を受け、帰国後「studio note」を立ち上げた。近年は自身の作家活動に重点を置き、家具やオブジェ、インスタレーションなどの作品を発表している。

 同展では、陶芸家 ベルント・フリーベリ(Berndt Friberg)の花器やガラス作家 エリック・ホグラン(Erik Hoglund)のガラスオブジェなどを寺山が再構築した作品が展示される。

■寺山紀彦「果敢ない構造」
会期:2018年7月27日(金)〜8月19日(日)13:00-19:00
会場:SOMEWHERE TOKYO(東京都渋谷区恵比寿南2-7-1 1階)
定休日:8月1日、9日、15日
電話番号:03-6452-2224

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