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BlaboがCCC子会社に、新たな共創マーケティングサービスを提供

Image by: カルチュア・コンビニエンス・クラブ

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)が、日本最大の共創コミュニティ「Blabo!」を運営するBlaboの発行する株式を100%取得しグループ会社化した。

 2011年にスタートした「Blabo!」は、生活者のアイデアを企業の商品開発に役立て、カタチにする共創コミュニティ。現在2万5,000人を超える生活者がプランナーとして企業の商品開発に参加している。これまで日本コカ・コーラ、キリンビール、ハウス食品などの大手企業から経産省、行政まで200社以上が活用しており、150個以上の商品やサービスが生活者のアイデアから実現した。

 CCCは、同社グループが主催するベンチャー企業向け協業プログラム「T-VENTURE PROGRAM」の第四期でBlaboが優秀賞を受賞したことをきっかけに、Blaboを同社グループに迎え入れることを決定。グループ会社化によってCCCは、同社が保有する6,700万人の生活者ライフスタイル・データベースと、Blaboが強みとする生活者コミュニティを活用したインサイト発見型商品開発支援メソッドを掛け合わせた新たな共創マーケティングサービスの提供を開始する。今後も日本全国の様々な社会的価値を実現し、新しいライフスタイルの提案を図っていくという。なお、Blabo代表の坂田直樹氏は、今後も継続的に同社の代表取締役CEOとして経営を指揮する。

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