「ムーミンバレーパーク」
Image by: フィンテック グローバル

Lifestyle

「ムーミンバレーパーク」の開業日が決定、世界最大級のショップも

Update:

【2018年12月12日追加】「ムーミンバレーパーク」の入園料金が決定。大人(中学生以上)は1,500円、子ども(4歳以上小学生以下)は1,000円(いずれも税込)で、3歳以下は無料となる。2019年1月中旬からメッツァの公式ウェブサイトで前売りを開始し、3月16日のオープン以降はパーク現地で当日券を販売する予定。なお、パーク内の一部施設の利用には追加料金がかかる。

【2018年10月18日追加】「ムーミンバレーパーク」のメインヴィジュアルが公開された。デザインはムーミンの作者トーベ・ヤンソンの姪孫で、ムーミンキャラクターズ社の役員であるジェームス・ザンブラーが担当。

「ムーミンバレーパーク」
「ムーミンバレーパーク」
Image by: フィンテック グローバル

 フィンテック グローバルとムーミン物語が、埼玉県飯能市で開発している「ムーミンバレーパーク」の開業日を2019年3月16日に決定した。入場料は無料。

 「ムーミンバレーパーク」は、北欧のライフスタイルやムーミンの物語の世界観を体験できる施設「メッツァ」の一部。「ムーミンバレーパーク」ではムーミン一家が暮らすムーミン屋敷をはじめ、ムーミンの物語の世界観を体験できるアトラクションや、物語に登場する水浴び小屋や灯台などが設置されるほか、ムーミン一家とその仲間たちによるライブエンターテインメントが行われる。

 また、パーク内に展示施設「コケムス(KOKEMUS)」「おさびし山」「ムーミン谷」を設置。フィンランド語で体験を意味する地上3階建ての「コケムス」には、常設展や企画展が開催される体感展示スペースや、北欧の輸入ムーミン雑貨を集めたセレクトショップ&カフェ、ワークショップルーム、世界最大級の品揃えとなるムーミンのギフトショップ、ムーミンたちの"夜の不思議な森のパーティー"をイメージしたメインレストランなどがオープンする。このほか、8m超のムーミン谷の巨大ジオラマやヘルシンキ・アート・ミュージアムのアート作品などが展示される。「おさびし山」には、ツリーハウスやつり橋、メリーゴーランド遊具といった小説「ムーミン谷の仲間たち」に収録されている「しずかなのが好きなヘムレンさん」のストーリーをモチーフにしたアスレチックや、森の中に張ったワイヤーを滑車で滑り降りていくアトラクション「飛行おにのジップラインアドベンチャー」を用意。「ムーミン谷」では写真スタジオ「ムイック フォト」を設け、ムーミンのキャラクターたちと記念撮影ができる。

 なお、「メッツァ」内の北欧のライフスタイルを体験できる施設「メッツァビレッジ」は11月9日に開業する。

■ムーミンバレーパーク
住所:埼玉県飯能市宮沢
詳細ページ

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング