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デサント、「マンシングウェア」の商標権を単独で取得へ

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 デサントが、伊藤忠商事および東洋紡と共同で保有している「マンシングウェア」の商標権について、伊藤忠商事と東洋紡の共有持分を譲り受け、同社の一社保有とすることで3社で基本合意したと発表した。商標権の譲渡日は2018年11月30日を予定している。

 

 デサントは1964年にライセンスビジネスとして「マンシングウェア」ブランドの取り扱いを開始。1984年には伊藤忠商事、東洋紡との3社共有で日本およびアジアにおける商標権を取得した。その後34年にわたって東洋紡が製造、伊藤忠商事が貿易、デサントが商品企画・販売を手掛け、デサントの2018年3月期のマンシングウェアの売上高は134億円となっている。

 デサントは商標権を譲り受けることで、これまで3社共同で行ってきた同ブランドのビジネス運営における意思決定を単独で行うことができるようになり、より良い商品をより早く市場に投入することで顧客満足度やブランド価値を向上させ、事業拡大を目指すという。

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