アブラアン=ルイ・ブレゲ Abraham-Louis Breguet クオーター・リピーター懐中時計 1822年 写真:高橋和幸
Image by: 日本デザインコミッティー

Art

グラハムやブレゲの作品も、アンティークの懐中時計を集めた展覧会が開催

アブラアン=ルイ・ブレゲ Abraham-Louis Breguet  クオーター・リピーター懐中時計  1822年  写真:高橋和幸
アブラアン=ルイ・ブレゲ Abraham-Louis Breguet クオーター・リピーター懐中時計 1822年 写真:高橋和幸
Image by: 日本デザインコミッティー

 日本デザインコミッティーが、第749回デザインギャラリー1953企画展「懐中時計礼賛 The Shape of Timelessness」展を開催する。会期は2018年10月10日から11月5日まで。

 

 今回の企画を担当した板東孝明はブックデザインや、ポスターなどのグラフィックデザインを手掛けるデザイナーとして活躍する傍ら、アンティークの懐中時計コレクターとして世界中を旅してきた。展示では「クロノグラフの父」とも呼ばれ、英国を代表する時計師の一人でもあるジョージ・グラハム(George Graham)が1745年に作った「シリンダー懐中時計」や、独自の時分針を発明したアブラアン=ルイ・ブレゲ(Abraham-Louis Breguet)が1822年に製造した「クオーター・リピーター懐中時計」などが並ぶ予定。アンティーク懐中時計の美しさと歴史に触れながら回覧することができる。

■第749回デザインギャリー1953企画展「懐中時計礼賛 The Shape of Timelessness」展
会期:2018年10月10日(水)〜11月5日(月)
時間:10:00〜20:00 ※最終日午後5時閉場(営業時間は松屋銀座の営業時間に準ずる)
入場料:無料
会場:デザインギャラリー1953
住所:東京都中央区銀座 3-6-1
主催:日本デザインコミッティー

■日本デザインコミッティー:公式サイト

最新の関連記事

おすすめ記事

見逃し記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング