© Eiki Mori Courtesy of KEN NAKAHASHI

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森栄喜が詩の朗読パフォーマンスを披露、衣装は山縣良和が担当

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 写真家の森栄喜が、日本最大級の国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー18」に参加する。2度目となる今回は池袋エリアを会場に10月20日から22日までの3日間、詩を朗読する「A Poet: We See a Rainbow」を通じてLGBTをはじめとする多様性のあり方を探っていくという。

 

 森は20代のとき、ニューヨーク留学中に出会ったLGBT当事者たちによる朗読会をきっかけに詩作を始めた。私的なことから政治をテーマにしたものまで臆せずに表現する様子に触発された記憶をもとに、「A Poet: We See a Rainbow」では公園の路地で個人的な感情や出来事を交えた詩を朗読するパフォーマンスを披露する。衣装デザインは、「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」のデザイナー山縣良和が手掛ける。

■「A Poet: We See a Rainbow」
作・演出・出演:森栄喜(朗読、パフォーマンス)
日時・会場:
10月20日(土) 17:00/20:00 ジュンク堂書店 池袋本店 9階 ギャラリースペース
10月21日(日)15:00 南池袋公園 サクラテラス ※悪天候中止
10月22日(月)15:30 東京芸術劇場 劇場前広場 ※雨天の場合はロワー広場で実施/18:00 東京芸術劇場 ロワー広場
上演時間:30分以内(予定)
入場無料(10月20日のみ要予約)
公式サイト

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