大和ハウス工業の浦川竜哉取締役常務執行役員(写真中央)とエアークローゼット代表取締役 兼CEO天沼聰(写真中央左)
Image by: エアークローゼット

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エアークローゼットが大和ハウス工業と資本業務提携

大和ハウス工業の浦川竜哉取締役常務執行役員(写真中央)とエアークローゼット代表取締役 兼CEO天沼聰(写真中央左)
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 エアークローゼットが、大和ハウス工業と資本業務提携を締結したことを発表した。

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 エアークローゼットは同社が手掛けるファッションレンタルサービス「エアークローゼット(airCloset)」と「ピックス(pickss)」の物流拠点を今年4月に大和ハウス工業の物流施設「DPL市川」に移転しており、AIやIoT、ロボットを活用する日本発のシェアリング物流施設「Intelligent Logistics Center PROTO」のプロジェクト参画企業として次世代物流オペレーションを共同構築している。業務提携により、大和ハウス工業が牽引するシェアリング物流プラットフォームの機能強化・拡充を一層推進していくとともに、両社顧客への提案力強化を目的としたマーケティングや販売連携、サービス事業基盤の強化を図る。

 また、データサイエンス領域の体制拡充や新規事業開発への取り組みを加速させることを目的として、大和ハウス工業を引受先とする第三者割当増資を実施。出資額は数億円にのぼるといい、提携を機に両社の成長戦略における重点テーマのひとつである共働き世帯の増加など、ライフスタイルや価値観の変化に伴う消費者ニーズの多様化に対応した新サービスを企画していくという。

 

 

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