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無印良品の世界旗艦店「無印良品 有楽町」が閉店、銀座に新規出店へ

無印良品 有楽町(2011年9月撮影)
無印良品 有楽町(2011年9月撮影)
Image by: FASHIONSNAP.COM/良品計画

 良品計画が10月3日、無印良品の世界旗艦店「無印良品 有楽町」を12月2日をもって閉店し、「無印良品 銀座」を銀座3丁目に新規出店することを発表した。新店舗は有楽町店と同様に世界旗艦店として運営。「MUJI HOTEL GINZA」が入居する同じ建物内に店舗を構え、2019年4月4日に同時オープンする。

 

 無印良品 有楽町は2001年にインフォス有楽町内にオープン。10年目を迎えた2011年秋に大幅改装を実施し、オーダー家具など新サービスを開始した。2017年に行われた増床リニューアルでは無印良品で初となる青果売場や「無印良品の小屋」の実物モデルなどを導入。世界旗艦店として約17年にわたり営業してきた。

  新たにオープンする「無印良品 銀座」は地下1階から地上6階までの7フロア構成で、食に関する商品やサービスを充実させる。具体的には、1階で東京近郊の農家との繋がりによる産地直送をテーマとした青果や、新鮮なフルーツを使ったジュースやデザートを販売。また、その場で食べられるカウンターを設置し、グリーンティーやルイボスティーなどの茶葉と、スパイスやフルーツを組み合わせて選べるお茶の量り売りサービスを導入する予定だ。地下1階では「素の食」をテーマにするレストラン「MUJI Diner」を展開。旬の魚介や肉料理、ジビエなどを使った料理に加えて、サラダカウンターを用意する。

 なお、無印良品 有楽町のリニューアルオープンとあわせて2011年にインフォス有楽町内に新規出店した「有楽町ロフト」は2017年6月に営業を終了。「銀座ロフト」として移転オープンした。

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