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神楽坂ラカグが「アコメヤ トウキョウ」に業態変更 2019年春から

ラカグ(2014年10月撮影)
ラカグ(2014年10月撮影)
Image by: FASHIONSNAP.COM

 サザビーリーグが10月15日、神楽坂のキュレーションストア「ラカグ(la kagū)」を「アコメヤ トウキョウ イン ラカグ(AKOMEYA TOKYO in la kagū)」に業態変更すると発表した。2019年1月31日でラカグとしての営業を終了。2月1日から改装に向けて休業し、2019年春にリニューアルオープンを予定している。

 

 ラカグは「衣食住+知」のライフスタイルを発信するキュレーションストアとして、2014年10月に開業。4年にわたる営業の中で神楽坂のマーケットに新たな付加価値を提供できたといい、今後はニーズやマーケットのトレンドを考慮し、また同社の次の成長フェーズに向けて「アコメヤ トウキョウ」の業態に移行するという。

 アコメヤ トウキョウは2013年4月に誕生したライフスタイルショップで、食品や雑貨、レストランを展開。銀座本店をはじめ、ニュウマン(NEWoMan)新宿、日本橋高島屋S.C.、立川高島屋S.C.、ルミネ大宮、ペリエ千葉、京都BAL、高島屋大阪の8店舗を出店しており、店舗網を拡大している。

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