(左から)三井不動産 斎藤裕アーバン事業部長、三井不動産 石神裕之取締役常務執行役員商業施設本部長、誠品生活股份有限公司 マーシー・ウー董事長、有隣堂 松信健太郎専務取締役
Image by: FASHIONSNAP.COM

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新商業施設「COREDO室町テラス」が来秋開業、誠品生活が日本上陸

(左から)三井不動産 斎藤裕アーバン事業部長、三井不動産 石神裕之取締役常務執行役員商業施設本部長、誠品生活股份有限公司 マーシー・ウー董事長、有隣堂 松信健太郎専務取締役
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 三井不動産が10月15日、「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業」において建設している建物の名称を「日本橋室町三井タワー」に決定し、同建物内に新商業施設「COREDO室町テラス」を2019年秋にグランドオープンすると発表した。

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 日本橋室町三井タワーは地下3階、地上26階建てで、延床面積は約16万8,000平方メートル。日本橋エリアの情報発信拠点として、オフィス・商業施設・ホールなどを備えた大規模複合ビルとなる。COREDO室町テラスは地下1階から地上2階に展開。約6,000平方メートルのフロア面積に約30店舗が入居し、2階フロアにはメインテナントとして日本初進出となる台湾の複合型書店「誠品生活」がオープンする。

 誠品生活は「Books, and Everything in Between(本と暮らしの間に)」をコンセプトに掲げ、台湾や香港、蘇州などの国・地域に46店舗を出店。「誠品生活 日本橋」は、「書籍ゾーン」「文具・雑貨ゾーン」「ライフスタイル体験型のセレクト物販・ワークショップゾーン」「レストラン・食物販ゾーン」で構成する。

 誠品生活の日本初進出に際し、三井不動産と誠品生活股份有限公司は合弁会社 誠品生活MFを設立。誠品生活 日本橋は「ヒビヤ セントラル マーケット(HIBIYA CENTRAL MARKET)」などを展開する有隣堂がライセンシーとして運営を担当する。今後、三井不動産が展開する商業施設に誠品生活を出店していく予定だという。

■COREDO室町テラス
開業日:2019年秋
テナント数:約30店舗予定
商業面積:約6,000平方メートル

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