「L’ Énigme」2016 キャンバスに油彩 200x200cm
Image by: Antoni Taulé

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画家アントニ・タウレによる日本初の個展がシャネル・ネクサス・ホールで開催

「L’ Énigme」2016 キャンバスに油彩 200x200cm
「L’ Énigme」2016 キャンバスに油彩 200x200cm
Image by: Antoni Taulé

 シャネル・ネクサス・ホールで、スペイン出身の画家アントニ・タウレ(Antoni Taulé)の日本初となる個展「INSULA LUX 光の島 アントニ・タウレ展覧会」が開催される。会期は2019年1月16日から2月14日まで。入場は無料。

 

 アントニ・タウレは1945年スペイン生まれ。幼少期から絵を描き始め、1970年には建築家資格を取得している。1975年にパリで初の個展を開催して以来、フランスやスペインを中心に様々な個展やグループ展で作品を発表。1983年にはフランスの芸術文化勲章を受賞した。

 展覧会ではタウレが「光の島」をテーマに、スペインのフォルメンテーラ島からインスピレーションを得た2つのタイプの作品を紹介。過去数年間で制作した絵画作品と、過去の写真作品に絵を描き加えた作品が展示される。絵画作品では"光と闇"をはじめ"現実と虚構"、"存在と非存在"、"色彩と無彩色"、"無限と有限"といった相反する要素をひとつの作品で描き出すタウレの特徴を見ることができる。写真と絵画のミクストメディアの作品では、過去の写真を再構成することで、過去と現在が混ざり合うような独特な雰囲気を生み出したという。

■INSULA LUX 光の島 アントニ・タウレ展覧会
会期:2019年1月16日(水)〜2月14日(木)※会期中無休
時間:12:00〜19:30
場所:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4階
入場料:無料

■問い合わせ先
シャネル・ネクサス・ホール事務局:03-3779-4001
公式サイト

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