(左から)岡山大学 那須保友教授、槇野博史学長、ストライプ石川康晴代表、SiEEDエグゼクティブアドバイザー外村仁氏、SiEEDディレクター山下哲也氏
Image by: ストライプインターナショナル

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ストライプが岡山大学と起業家人材育成プログラムを開講、ITツールの活用やグローバル視点の講義を展開

(左から)岡山大学 那須保友教授、槇野博史学長、ストライプ石川康晴代表、SiEEDエグゼクティブアドバイザー外村仁氏、SiEEDディレクター山下哲也氏
(左から)岡山大学 那須保友教授、槇野博史学長、ストライプ石川康晴代表、SiEEDエグゼクティブアドバイザー外村仁氏、SiEEDディレクター山下哲也氏
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 ストライプインターナショナル(以下、ストライプ)が、岡山大学と共同で起業家やイノベーターなどを育成するための新プログラム「SiEED(STRIPE intra & Entrepreneurship Empowerment and Development)」を開講する。2019年4月から学部生を対象に基礎プログラムを開講し、8月からは応用プログラムとして学外からも受講生を募る。

 SiEEDは、ストライプの石川康晴代表や岡山大学の槇野博史学長ら数名で構成されるSiEED Program Committeeが運営。社会の変化に対応しながら課題の発見から解決までを担う人材を育成し、未来に挑戦する起業家精神と組織内から改革する精神の双方を養う場を目指すという。

 開講にあたり、エグゼクティブアドバイザーに前エバーノートジャパン会長の外村仁氏が就任し、ディレクターには投資ファンド500Startupsと神戸市によるアクセラレータープログラム「500KOBE」のリエゾンオフィサーを務める山下哲也氏を起用した。このほか、国内外の起業家や企業内のイノベーター、研究者、エンジニアなどを講師として招聘。シリコンバレーなど世界の先進的な事例を取り入れた講義を展開する。ITツールの活用をはじめ、スタートアップやNPO法人でのインターンの実施といった基礎学習と応用実践をバランスよく導入することで、次世代に求められる思考習慣が身に付けられるプログラムを提供するという。講義内容は全てオンラインで公開し、教職員や行政職員、民間企業のビジネスパーソンといった様々な人に開かれたプログラムとして展開する。

■岡山大学:公式サイト

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