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オンラインスタイリングサービスなど展開「モデラート」がポーラ・オルビスなどから資金調達、試着の新サービスを計画

ソージュ ブランドビジュアル
Image by: モデラート

 オンラインスタイリングサービス「Let Me Know」やアパレルブランド「ソージュ(SOÉJU)」を展開するモデラートが12月19日、ポーラ・オルビスホールディングスやベンチャーファンドのANRIなどを引受先とした第三者割当増資を行ったと発表した。

 モデラートは代表の市原明日香氏が2014年に設立。2015年にスタートしたLet Me Knowはプロのスタイリストが個別に顧客の悩みを解決するオンラインのスタイリングサービスとして展開している。ソージュは今年9月に設立し、代官山に構えている店舗ではスタイリストとの対面カウンセリングや試着サービスを提供している。

 今回の第三者割当増資で、モデラートが2018年に実施した資金調達の総額は1億円を超えたという。今後、事業拡大を見越した人材採用やマーケティング、システム開発への投資を行う。試着に関連した新サービスの展開も計画しており、ファッションを通じて大人の女性が自信を持ってキャリアを積めるようにエンパワメントしていくという。

■ソージュ:公式サイト

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