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真鍋大度らが出品、アートの価値を問う参加型パフォーマンス「ポスト資本主義オークション」が開催

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 北京出身のアーティスト ジンイ・ワンが提案するオークション「ポスト資本主義オークション」が、2月14日に横浜市開港記念会館で開催される。

 同オークションは、2月9日から17日に行われるパフォーミング・アーツの国際的プラットフォーム「TPAM ‒ 国際舞台芸術ミーティング in 横浜」のプログラムの一環で開催。お金だけではなく「理解」「機会」「交換」による入札が可能で、参加型パフォーマンスとしての取引を通じて、情報化社会におけるアートの価値や価値の概念についての対話と考察の場を創出するという。

 出品アーティストは岡﨑乾二郎、真鍋大度、BCL、チェルフィッチュ、ティム・エッチェルス、他1組を予定。アドバイザーには岡部あおみ、黒瀬陽平、若林恵らを迎える。入札にはスマホアプリを使用。オークションでは複数のアドバイザーが出品者と入札者に様々な立場から助言を行い、アーティスト自身が誰にいくらで作品を売るかを決定する。2月12日から14日までの期間、事前に入札を検討できるよう内覧会が開かれるほか、オークション終了後にはディスカッションが開催される。

■TPAM ‒ 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019
会期:2019年2月9日(土)〜2月17日(日)

■ポスト資本主義オークション
<内覧会>
日時:2月12日(火)18:00〜21:00/2月13日(水)18:00〜21:00/2月14日(木)18:00〜19:00
会場:横浜市開港記念会館
参加費:無料
<オークション>
日時:2月14日(木)19:00〜21:00
会場:横浜市開港記念会館
参加費:一般 999円(Peatixで取り扱い)、 TPAM参加登録者 無料
出品アーティスト:岡﨑乾二郎、真鍋大度、BCL、チェルフィッチュ、ティム・エッチェルス、他1組予定
アドバイザー:岡部あおみ、黑瀬陽平、若林恵、他1名予定
オークショニア:加来水緒
<ディスカッション>
日時:2月14日(木)21:30〜23:00
会場:mass×mass 関内フューチャーセンター
参加費:無料
公式サイト

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