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ZOZOマリンスタジアムをボールパーク化、子どもたちがキャッチボールを楽しむ「マリンひろば」新設

「マリンひろば」イメージ
「マリンひろば」イメージ
Image by: 千葉ロッテマリーンズ

 千葉ロッテマリーンズ、千葉県、千葉市の3者が、ZOZOマリンスタジアムおよびその周辺のボールパーク化を推進し、さらなる賑わいを創出することを目的とした基本協定を締結した。

 ボールパークは野球場と周辺の公園エリアが一体となり、野球観戦に加えて様々な体験が楽しめる施設のことを指し、協定の締結により今後は3者で球場周辺の管理運営を行う。ボールパーク化の第1弾として、子どもたちがキャッチボールなどを行える「マリンひろば」をシーズン開幕の3月までに整備するほか、球場利用者のための駐車場を拡張する。

 マリンひろばでは、850平方メートルの敷地内にZOZOマリンスタジアムで使用しているものと同じ人工芝を敷設。主にプロ野球興行日に無料で開放し、ナイトゲームの場合は試合開始2時間前から試合開始まで、デーゲームの場合は試合開始2時間半前から試合開始1時間30分後まで利用できる。スタジアム海側駐車場の拡張改修では、現行の181台から313台に収容台数を増やす予定だ。

 3者は、エンターテインメント空間の創出やスポーツが体験できる場の提供など、ボールパーク化に向けた協議を今後も継続していくという。

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