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スノーピークが白馬村にアウトドア体験型の新業態施設を2020年春開業、全体設計を隈研吾が担当

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 スノーピークの子会社であるスノーピーク白馬が、長野県白馬村との包括的連携協定のもと、2020年春に新業態の体験型施設を開業すると発表した。宿泊施設などの建築物を含む施設全体の設計を隈研吾が担当する。

 新施設は、店舗とアウトドアアクティビティのエリア、イベントエリアを併設し、白馬エリアの観光拠点として運営する。隈が設計した施設の外観や内装には自然素材を採用。自然と調和するデザインで外観や内装を仕上げ、テラスや屋外空間を最大限に活かす工夫が施されるという。

 店舗エリアでは、スノーピークのキャンプ用品などの物販のほか、レンタルや飲食、白馬村観光局インフォメーション、カフェを展開。アウトドアアクティビティエリアには、宿泊が可能なモバイルハウス「住箱ーJYUBAKOー」が設置され、イベントエリアでは地産品を販売するマルシェやワークショップなどの開催を予定している。また、公園や避難所などを備え、地域住民にとっても有用な施設を目指す。

 スノーピークは、2017年から白馬村の緑豊かな景観を活かしたグランピングイベントを不定期に開催しており、昨年9月には白馬観光開発と共同でスノーピーク白馬を設立。新施設の周辺地域では2019年7月にグランピング施設の開業を予定している。今回の協定を機に地域との連携をさらに強化し、白馬地域が持つ魅力を国内外に発信するとともに、防災活動などを展開していくという。

■体験型施設
名称:未定
開業予定時期:2020年春
所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城 白馬八方第四駐車場跡地ほか
施設概要:スノーピーク店舗、白馬村観光局インフォメーション、カフェ、宿泊施設など
敷地面積:調整中
建築面積:約1,400平方メートル
運営会社:スノーピーク白馬

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