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ドンキホーテHDが商号を「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」に変更、海外展開加速へ

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのロゴ
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのロゴ
Image by: ドンキホーテホールディングス

 ドンキホーテホールディングスが、2月1日からパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに商号を変更すると発表した。

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 今回の変更は、国際競争力を持った新たな流通を創造し、環太平洋地域におけるグローバルグループとして展開していくことを意識したためだという。新ロゴでは買い物の楽しさを具現化し、「モノ消費」と「コト消費」のニーズを同時に満たすビジネスモデルが環太平洋に波及する様を表現した。

 同社は1980年にドンキホーテホールディングスの前身であるジャストを設立し、1989年に総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」1号店をオープン。2000年に東証一部に上場し、2013年には純粋持株会社体制に移行している。今年1月に総合スーパーの運営を手掛けているユニーを子会社化した。今後は迅速かつ柔軟な品揃えを実現する店舗のフォーマットを全国に展開するとともにM&Aや独自の業態開発による海外展開を加速させる。

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