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再開発が進む日本橋エリアで若手クリエイターの合同展を開催、オートモアイや玉山拓郎らが参加

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 日本橋堀留町をテーマにしたグループ展「TACKING CITY NIHONBASHI」が、3月22日から24日、29日から31日まで開催される。会場は日本橋堀留町のHaunt1910。入場料は1,000円で、デジタルチケットサービス「PassMarket」で販売している。

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 同展では、日本の歴史と伝統が混在し、近年再開発が進む日本橋堀留町エリアに着目。若手アーティストやクリエイターたちの自由なアプローチによる作品を展開し、新しい文化の発信の場となることを目指す。収益は次回の開催費用に充て、継続的な開催を予定している。

 初回の参加アーティストは、今回立体作品を初めて発表するオートモアイをはじめ、現代美術家として数多くのインスタレーション作品を発表しながら他分野のクリエイターとの共同制作を行う玉山拓郎、ドローイングと木彫で感覚や感情のズレを表現する西村卓、"無駄づくり"を公言し、様々な表現方法で作品を制作している藤原麻里菜の4人。会場では、4人が「今制作したいもの」をそれぞれの表現技法で展開する。また、3月30日と31日は、玉山がウィメンズブランド「スドーク(soduk)」とコラボレーションした作品を展示。31日には西村によるトークセッションの開催を予定している。

■TACKING CITY NIHONBASHI
会場:Haunt1910
住所:東京都中央区日本橋堀留町1-9-10 上野ビル1階
営業時間:22日 17:00〜22:00/23日 11:00〜22:00/24日 11:00〜20:00/29日 17:00〜22:00/30日 11:00〜22:00/31日 11:00〜20:00(最終入場は終了30分前まで、再入場不可、29日は玉山拓郎の作品は鑑賞不可、時間変更の可能性あり)
入場料:1,000円(PassMarketで販売中)
チケット販売ページ

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