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ファストリ柳井社長がフォーブス日本長者番付で首位返り咲き、ゾゾ前澤氏としまむら初代社長は後退

ファーストリテイリング社長の柳井正
Image by: FASHIONSNAP.COM

 アメリカの経済誌「フォーブス(Forbes)」が、2019年版の日本長者番付を発表した。「ユニクロ(UNIQLO)」などを展開するファーストリテイリング社長の柳井正氏が2016年以来3年ぶりに首位に返り咲いた。

 柳井氏の保有資産額は2兆7,670億円で、昨年の2兆210億円から大幅に増加。昨年1位のソフトバンクグループ会長の孫正義氏は2兆6,670億円で2位に後退した。

 このほかアパレル業界や美容業界からは、コーセー社長の小林一俊氏、専務取締役の孝雄氏、常務取締役の正典氏の3人(計4,330億円)が11位に、ABCマート前会長の三木正浩氏(4,210億円)が13位にランクイン。初めて番付入りしたメルカリ創業者の山田進太郎氏(1,440億円)は33位だった。ゾゾ(ZOZO)社長の前澤友作氏(2,220億円)は昨年の18位から22位に、しまむら初代社長の島村恒俊氏(1,090億円)は昨年の34位から47位に順位を落とした。

■日本長者番付トップ10
1位 柳井 正:249億ドル
2位 孫 正義:240億ドル
3位 滝崎武光:186億ドル
4位 佐治信忠:108億ドル
5位 三木谷浩史:60億ドル
6位 重田康光:54億ドル
7位 高原豪久:52億ドル
8位 森 章:47億ドル
9位 永守重信:45億ドル
10位 毒島秀行:44億5000万ドル

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