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ドーバー銀座の"象"を手がけたステファニー・クエールが都内2ヶ所で作品展を同時開催、フクロウやクマの作品を公開

Image by: Photo by Masaki Ogawa ©Stephanie Quayle

 イギリス人アーティストのステファニー・クエール(Stephanie Quayle)が、伊勢丹新宿店メンズ館2階のギャラリースペース「アートアップ(ART UP)」で作品展を開催している。会期は5月14日まで。

 ステファニーは1982年生まれ、英国マン島出身。2005年にスレード・スクール・オブ・アート彫刻学科を首席で卒業し、2007年にロイヤル・カレッジ・オブ・アート彫刻学科修士課程を修了した。動物のモチーフにした造形作品を発表しており、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)の1階に展示されている象の作品を手掛けたことでも知られている。日本では2013年に南天子画廊とt.galleryで初の個展「Stephanie Quayle」を開催した。アートアップで開いている今回の個展では、フクロウやサルの立体作品のほか、陶板作品を展示販売している。

 なお、4月18日から6月15日までは千駄ヶ谷のGallery 38で展覧会「Bear Nature」を開催。クマの作品を展示し、人間と自然の関係性について紐解く。

■ステファニー・クエール作品展
会期:2019年4月10日(水)〜5月14日(火)
時間:10:00〜20:00
会場:伊勢丹新宿店メンズ館2階=メンズクリエーターズ内「ART UP」
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店:公式サイト

■Bear Nature
会期:2019年4月18日(木)〜6月15日(月)
住所:東京都渋谷区神宮前2-30-28 原宿ホームズ101
時間:12:00〜19:00
会場:Gallery 38
Gallery 38:公式サイト

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