余[ yo ]

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幅允孝や長嶋りかこら参画、日本人のための新ヘアケアブランド「余[ yo ]」がデビュー

余[ yo ]

 日本人の髪質や日本の風土を前提に開発された新ヘアケアブランド「余[ yo ]」が、今秋デビューする。表参道アトリエ(omotesando atelier)代表を務めるヘアスタイリストの高柳潤が発起人となり、商品開発を監修。企画・コンセプト制作を幅允孝、デザインを長嶋りかこが手掛けた。

 プロジェクトは高柳と総販売元のたかくら新産業社長の高倉健氏の会話をきっかけに、4年前に立ち上がった。すべて日本製に徹底し、美容薬理の金井誠一代表取締役社長の協力のもとケミカルフリーで自然な製法を追究したという。

 第1弾では、ノンシリコンシャンプー「余白1 シャンプー 素髪感」「余白2 シャンプー 潤い感」や、トリートメント「余韻1 トリートメント 浸透感」(各3,000円)のほか、濃灰、灰、白の3色を用意した恒久用ボトル「余の箱」(各4,000円)、シャンプー2種とトリートメント1種を収めたトライアルセット(2,500円/いずれも税別)をラインナップ。佐藤金属が容器製作を手掛けた余の箱には、哺乳瓶に使われるなど成分の安全性が高い飽和ポリエステル樹脂を使用しており、消費サイクルに配慮しゴミを最小限に留めるため、シャンプーとトリートメントはアルミパウチ製の簡易パッケージで提供する。

 デビューに先駆けて、5月25日からブランド公式サイトや伊勢丹新宿店ビューティアポセカリー、表参道アトリエ、総販売元のたかくら新産業の公式オンラインストアで先行販売する。

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