「ガラスの茶室 - 光庵」
Image by: FASHIONSNAP.COM

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吉岡徳仁による「ガラスの茶室 - 光庵」が国立新美術館で特別公開、ガラスのベンチも

「ガラスの茶室 - 光庵」
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 吉岡徳仁による「ガラスの茶室 - 光庵」が、国立新美術館で特別公開される。会期は4月17日から2021年5月10日まで。

 光をガラスで表現した「ガラスの茶室 - 光庵」は、2011年に第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で発表された作品。2015年には京都・将軍塚青龍殿に、昨年11月から今年2月までは佐賀県立美術館に展示された。

 国立新美術館では、パリのオルセー美術館に所蔵されているガラスのベンチ「Water Block」を同作とともに屋外に設置。4月16日に開かれた関係者向けの内覧会に出席した吉岡氏は、今回の展示について「東京オリンピックを迎える2020年に向けて、東京で展示をしたいという思いはあった。海外から多くの方が訪れると思うので、日本の文化を考えるきっかけになって欲しい。四季折々の色々な表情を楽しんで頂けたら」とコメントした。

■吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵
会期:2019年4月17日(水)2021年5月10日(月)
観覧料:無料
会場:国立新美術館 正面入口前
開館時間:美術館の開館時間に準ずる
休館日:毎週火曜日(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
国立新美術館公式サイト

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