ノートルダム大聖堂(2019年3月撮影)
Image by: FASHIONSNAP.COM

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ノートルダム大聖堂の大火災、ケリング会長兼CEOピノー氏が再建に約126億円の寄付を表明

ノートルダム大聖堂(2019年3月撮影)
Image by: FASHIONSNAP.COM

 ケリング(KERING)の会長兼CEOのフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)氏が、ピノー一族の持株会社アルテミスを通じてノートルダム大聖堂の再建のために1億ユーロ(日本円で約126億円)の寄付を行うことを表明したとAFP通信など複数の海外メディアが報じた。

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 パリ中心部にあるノートルダム大聖堂では現地時間4月15日、大規模な火災が発生。現地メディアの報道によると、火災により大聖堂の屋根や尖塔などが焼失しているという。

 ケリングは、「グッチ(GUCCI)」や「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」など複数のブランドを傘下に持つグローバルラグジュアリーグループ。

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