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化粧品やファッション系のサブスクリプション型ECの利用率が若年層で増加傾向に

 マーケティングリサーチに関する情報サイト「マーケティング・リサーチ・キャンプ(Marketing Research Camp)」が、17歳から69歳までの男女1,100人を対象に実施した「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年3月度)」の結果を発表した。

 調査によると、ECの利用経験がある人で、月々に一定額を支払うことで特定の商品や店舗側でセレクトした商品が届くサブスクリプション(定期購入)型ECを利用したことがある人は38.8%で、利用率は前年度(31.3%)よりも増加。化粧品やファッションアイテムのサブスクECの利用率に限定してみると、10代は21.2%(4.9%増)、20代は18.6%(2.3%増)と若年層の間で勢いをみせている。

 また、現在最も利用されているCtoC(個人間商取引)サービスを年代別に調査したところ10代〜30代はメルカリ、40代〜60代はヤフオク!の利用率が最も高かった。

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