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ローザンヌ美術大学がミラノサローネで発表した「ECAL Digital Market」が日本初開催、3Dプリンターで製造したアイテムを販売

Image by: ECAL Digital Market

 ローザンヌ美術大学(University of Art and Design Lausanne、以下 ECAL)が、2018年のミラノサローネで発表した「ECAL Digital Market」を日本で初めて開催する。会場は青山にあるシボネ青山(CIBONE Aoyama)で、会期は5月23日から29日まで。

 「ECAL Disital Market」は、ECALでプロダクト修士課程を率いるカミー・ブラとチューターを務めるクリストフ・グベランが企画。同修士課程の学生とECALに縁のあるデザイナー達がデザインを手掛け、Formlabs社が提供する3Dプリンターで製造したアイテムを販売する。商品ラインナップは、はさみ(5,000円)やクリップ(2,800円)、ホイッスル(2,800円)など全13点。このほか会場では、3Dプリンターで商品を製造するデモンストレーションを行う。

 なお、5月24日18時30分から20時30分までオープニングパーティーを開催。イベント中、デザインディレクターのダヴィッド・グレットリとカミー・ブラによるトークイベントを予定している。

■ECAL Digital Market
期間:2019年5月23日(木)〜5月29日(水)
レセプションパーティー・トークイベント:5月24日(金)18:30〜20:30
開催場所:CIBONE Aoyama
住所:東京都港区南青山2-27-25 ヒューリック南青山ビル 2階
営業時間:11:00〜21:00(最終日の展示は17:00まで、閉店は20:00)
会期中の問い合わせ先:03-3475-8017(CIBONE Aoyama)
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