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カネボウの「ミラノコレクション」が30周年、新作発表会にフリーアナウンサーの宇垣美里が登壇

宇垣美里
Image by: FASHIONSNAP.COM

 カネボウ化粧品が展開するプレミアムブランド「ミラノコレクション(Milano Collection)」のフェイスパウダー「ミラノコレクション」が30周年を迎えることを記念して、製品発表会が開催された。ゲストにフリーアナウンサーとして活動する宇垣美里が登壇。最近の自身のメイクの好みとともに、アップデートした製品の魅力について語った。

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 ミラノコレクションは1991年に発売以降、毎年品質とパッケージデザインをアップデートし続け、2020年に30周年を迎える。新作は、カバー素材の酸化チタンをシルクでコーティングし、パウダーのきめ細やかさと使用後の透明感を向上。また白色成分の硫酸バリウムを微細な網目構造の寒天でコーティングしたことで潤いと仕上がりの持続力がアップした。香りはこれまでの上品なフローラル系を継承し、ローズの天然精油を配合した「プレミアムローズ」に仕上げた。価格は税別9,000円。このほか、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、ナチュラルボタニックエッセンスを配合した「ミラノコレクション GR フェイスアップパウダー 2020」も登場する。価格は税別1万2,000円(いずれも編集部調べ)。一部の店頭と公式サイトでは現在予約を受け付けており、両製品ともに12月1日に数量限定で発売する。

 トークセッションに登壇した宇垣は、名画に登場するような女神をイメージして選んだという「セルフォード(CELFORD)」のクリームカラーのワンピースを着用。同商品については「母が愛用していたので大人の女性になったら買えると思っていて、憧れの商品でした」と語った。化粧の仕上がりによってその日のテンションが左右されるほどメイクが好きだという宇垣は「最近はツヤ感がある肌が好きでパウダーをあまりつけないことが多いですが、ミラノコレクションは透明感がでるのにツヤはそのまま残るので満足の仕上がりです。今から販売が待ち遠しいですね」とコメントした。

 メーキャップアーティストのKUBOKIによるデモンストレーションでは、パウダーをつける際に、下から上、中心から外側へ優しく広げることで崩れにくいメイクに仕上がるとポイントを解説。ツヤを残したい部分は薄く、輪郭などテカりによって顔が膨張して見えてしまう部分はしっかりと塗り広げることを推奨している。

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