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クードス手掛ける工藤司が個展開催、日常に潜む些細な幸せにフォーカス

 「クードス(kudos)」や「スドーク(soduk)」を手掛けるデザイナーの工藤司が、個展「something about happiness」を開催する。期間は6月15日から23日まで。

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 工藤による個展は、2017年に代官山 蔦屋書店で開催した写真展に続いて2度目。今回は写真だけではなく、映像とインスタレーションを初めて展示。どんな日常の中にも些細ではあるけれどハピネスが隠れているのではないか、という思いを込めて制作した作品が並ぶという。初日となる15日15時30分からはオープニングレセプションを開催し、モデルを起用したインスタレーションを行う。

 工藤司は早稲田大学を卒業後、アントワープ王立芸術学院に進学。中退後パリにて「ジャックムス(JACQUEMUS)」でデザインアシスタント、「Y/プロジェクト(Y/PROJECT)」でパターンアシスタントを経験。2017年4月に帰国し、「クードス」と「スドーク」を立ち上げた。両ブランドではルックの撮影やスタイリングも自身で手掛けている。

■"something about happiness" Tsukasa Kudo solo exhibition
期間:2019年6月15日(土)〜6月23日(日)
開廊時間:火・木・金 15:00〜20:00、土日13:00〜19:00、月・水 休廊、木 アポイントメント制
会場:ヘットラボアトリエム 東京都新宿区西新宿5丁目16−2
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